2013年11月19日

たいして実のないここしばらくのあれこれとか

絶賛ブログ放置なうの管理人です。
ご無沙汰してます。生きてます。
ついったーでは時々どうでもいいことを呟いてるので、そっちをご覧になれる方はわたしが生きていることをご存じのことと思うのですが、いつの間にかブログに埋め込んでいたついったーが非表示になっていたので、こっちだけご覧になってた方にとっては1年ほっぽらかしてた状態です。
ほんとごめんなさい。こんなブログでも見に来てくださっている皆さま、ほんとにありがとうございます。

ひとまず消えてたついったーは、どうやって埋めるんだっけ? とか言いながら埋め直してみました。
たぶん埋め直せたと思いますが、ちゃんと表示されてるでしょうか?

前回はもっとブログに合う色にいろいろ設定を変えていた気がするので、やり方を思い出したらそのうち変えたいなと思います。


さて。
せっかく久しぶりのブログなのですが、特におもしろいネタはありません。
ご飯が美味しいとか布団ダンジョン超ぬっくぬくで気持ちいい、とかそういった日々のささやかでありふれた幸せならいくらでもあるわけですが、ブログネタになるほどのことなど一般人にそうそう訪れるわけもなく。
稀に書けないようなことが起こることもあるんですけど、書けないことはネタとしてカウントしないので。

そんなささやかでありふれた日常を送るわたしがネタにできそうなことといえば、先日友人と「ホビットEE版を観ながらご馳走を食べ散らかす会」をやった、とか12月に親不知を抜歯するために3泊4日入院するよ! とか、まあその程度でしょうか?

そのあたりの話をもうちょっと詳しく知りたい方は↓へどうぞ。
あ、親不知の話には痛い表現が含まれる可能性があるので、そういうのダメな方は閲覧にご注意くださいね。
読んでから文句言っても受け付けませんからね。

 
2013年11月13日ホビット第一部エクステンデッド・エディションの発売日でした。
というわけで友人と「ホビットEE版を観ながらご馳走食べ散らかす会」やろうぜ、という話をしていたんですけど、発売日を思い出したのは11月はいってからでした。
予約をしたのがけっこう早い段階だったので、なんかもう買った気でうっかり忘れていたんですよね。

ついったー覗いててようやく発売日と予約してたこと思い出したので、じゃあ16日にやっちゃうか! というわけで開催した様子がこちら。

ホビットEE観ながらご馳走を食べ散らかす会.JPG

我が家にはテレビがなくて、あとロフトにPCあげるの面倒なのでノートPCで観賞会です。
そのうちもっと大きい画面で観賞会ができるようにしたいものです。
電気を消したら、広く展開しすぎた食べ物が見えなくなってしまったのだけが誤算。

ちなみに今回のお献立は

茸とほうれん草とパンチェッタの豆腐グラタン
チョリソーとジャガイモとニンジンの炒めもの
8品目の野菜スープ
レンチンしたブロッコリーと鶏チャーシューの盛り合わせ
パン(バターロール生地と全粒粉生地にいちじく入れたやつと胡桃の3種)
チーズ6種類
リンゴ

という感じ。飲み物はお茶とかお酒とか。
そんな感じで特別なものは何一つないけど、ご馳走を食べ散らかす会にふさわしいようがんばってみた!
あと今回は水牛バターを入手したのでパンを焼きましたぞ。そこが一番がんばったかもしれない。
ただ、無塩バターだから味がしっかりしたパンの方が合う、と聞いて塩気を強めにしようと思ったらちょっと強すぎて orz てなったり。はちみつ付けて食べたらいがいといける感じになって一安心でしたが、パンはもっともっと修行が必要だなと思いました。

パンを焼いた理由として、実はもうひとつどうでもいい余談があって。
ホビット本編内で、ドワーリンがビルボの夕食を掻っ攫うシーン。あそこでドワーリンに「もっとないのか?」って言われたビルボが(こっそり自分の分を一つ確保しつつ)パン山盛りのお皿を差し出すじゃないですか。あれみたいにパンをもりっと山盛りにしたお皿を用意したいなーと思っていたのですよね。ただ、美味しいパンは山盛り買うと高いので経費削減のために自分で焼いてみようかな、と。

水牛バターは、お店のスタッフさんから聞いたとおりミルクを食べてるみたいですごく美味しかったです! パンにたっぷりつけて食べるといろんな意味でヤバい。
ただ、今回はパン以外の食べ物が多すぎてパンを食べる余地がほとんどない、という状況で食べ過ぎることはなかったけどそれはそれで水牛バターの意義は? みたいな感じに……。

で、肝心のホビットEEはといえばちょ、こんなとこに追加シーンとか! という部分がちょこちょこあってニヤニヤしてました。でも映画公開時から思ってたんですけど、第一部はそんなニヤニヤも何もかも最後のトーリンのデレが掻っ攫ってしまう気がするのはわたしだけでしょうか? トーリン・オーケンシールドはほんと恐ろしい子です。このツンデレめぇ……。


というあたりでホビット観賞会の話は終わって親不知の話など。
ここからは痛そうな話が入りますよー。大丈夫ですかー?

大丈夫な人は↓にスクロールして続きをどうぞ。













皆さまは親不知、何本残っているでしょうか?
抜くべきか否かについてはお医者さまによって意見もさまざまなようで、特に問題のないはえ方をしていれば実際無理に抜く必要はないみたいなのですが、問題がある場合は早いうちに抜かないといろんなところに影響が出てしまうのが親不知という歯です。

抜歯するにしても、問題のない歯は普通の歯科でも処置してもらえますが、問題のある歯は普通の歯科では対処できない、あるいは敬遠されて口腔外科を紹介されちゃったりします。
どういう歯がそれにあたるかというと主に

横向きにはえてる
一部、あるいは全部が歯ぐきの中に埋まってる
歯根があごの神経に接触している

というやつ。
ちなみに、こういうやつのことを埋伏知歯っていうそうです。知歯っていうのが親不知のことで、埋まってて伏せてる(横向きに倒れてる)親不知だから埋伏知歯、かな。

で、わたしの親不知は下2本がこれにあたります。
しかも片方は歯根が神経に接触どころか、レントゲン見たら明らかに神経を貫通している状態
こういう状態の歯は抜歯時に神経を損傷して痺れや麻痺の後遺症が出る可能性が高くなるそうです。
歯根って年月とともに育って抜歯が難しくなっていくし、骨も固まってくるし(はえ方によっては抜歯時にあごの骨も削るらしい)、年齢とともに回復力や免疫力も低下しているので感染症にかかる危険や、抜歯した部分がうまく塞がらなくて穴が開いたままになってしまう(ドライソケットって言うらしいですよ)ので、本当はもっと早い段階で、遅くても20代のうちに処置しておく方が患者にとってもお医者さまにとっても安全で楽に処置できるんですよ、年齢があがるとリスクは一気に跳ね上がるんですよって先日紹介状持って行った口腔外科の先生に脅されてきました。

今通ってる歯科では

「抜歯した方がいいけれど、こういう歯は後遺症出る可能性もあるし、特に不具合がないなら歯ぐきから出てくるとか痛みがある等の問題が出てくるまでは放置してもいいです」

って言われてたので、正直抜歯が怖かったのもあって今夏に歯ぐきからちょこっと出てくるまで放置してたんですが、それを口腔外科の先生に伝えたら

「問題なんかあるに決まってるでしょ。大ありですよ。なんでもっと早く来ないの」

って感じですぱっと切り捨てられるという、ね……。

そんなわけで抜歯とあいなったわけなんですが、気になるのが抜歯の日程です。
あ、方法についてはたぶんぐぐったら出てくると思いますが、麻酔して歯ぐき切って歯をてきとーに分割して、場合によっては顎の骨もちょっと削って引っこ抜いて、歯ぐきを縫う。その後消毒やら抜糸やら、が基本っぽいです。

これだけでもう きゃー…… ってなりますよねー。
なったから今まで放置したんですよー。

えー、日程に話を戻しますが、よほど面倒くさいはえ方でない限りは口腔外科でも外来で処置してくれるらしいんですが、翌日に何かあった時に対処できないからってことで紹介先の病院は休診日(土日祝日)の前日の外科処置(抜歯含む)はしてくれません。
そうなると金曜日はダメ。
埋伏知歯の抜歯は、歯ぐきの切開・縫合もあるし絶対腫れるし熱出ることもあるので翌日、可能なら抜歯日含めて最低3日くらいは休みたいので、木・金曜日に休みを取る形が理想的。

わたしは下2本とも埋伏知歯なので、外来だとこれが最低2回
休みの申請するのも痛い思いするのも麻酔で顔しばらく痺れっぱなしになるのも消毒やら抜糸に出向かなきゃならないのも最低2回。

……いやだ、怖い。ひとおもいに全部終わらせてしまいたい(ガクブル)。

と思って調べてみたら、3泊4日の入院で一度に複数本抜歯可能、と病院のホームページに書いてあって。

麻酔も1回で済むし、痛み止めだって1本抜いても複数本抜いても処方される分量変わらないし、翌日しんどいなーって言いながら消毒してもらうためだけに外出なくていいし、食事のことも全部やってくれるし、入院なんてしたことないからどんなもんか体験できる(←)し、あら、いいんじゃない? と思って。
最後のひとつがえらいこと不純な動機ですが、そこは気にしてはいけませんよ。

あと、病院の抜歯入院のスケジュールが木〜日曜日固定で、年内はもう1枠しか空いてなかったのですが、わたし的にはそこが一番ベストな枠だった、というのもあったのでちょうどよかった。運がよかった! という感じであっさり入院することになったのでした。

で、入院するとなると費用は如何程? というのも気になるとこですよね。
ところがどっこい、入院決めてきた日にうっかりそこを確認してくるのを忘れました!
まあでも、抜歯パンフレット見た限りでは予想してたよりは安いっぽい気配です。

あと、入院説明の書類をもらった時に

限度額適用認定証

なるものの存在について教えてもらってきました。
これは保険証と併せて医療機関の窓口に提示すると、1か月の窓口での支払いが自己負担限度額までになる、という書類。
高額療養費制度の場合は、超過分は後から戻ってくる、つまりいったんは支払いをしないといけないのですが、限度額適用認定証だと支払いの時に減額されて後から申請等も不要、という。

ちなみに、ついったーにも呟いたのですが、今日申請してきました。
保険証見せて書類記入してハンコ押したらすぐに発行してもらえて、有効期限内(申請から半年)はいつでも使えるそうです。

注意点は、限度額が暦月ごと(1〜末日まで)の計算である、というところ。
たとえば入院なんかがふた月にまたがったりすると残念なことになるので、高額な医療費がかかりそうな治療はできるだけひと月にまとめた方がお得とのことです。


という感じで着々と入院準備をしつつ、次回は入院体験について語る……かもしれません。語らないかもしれません。

たぶん手術中のことは麻酔でまったく記憶にございません状態になると思うし、術後はいたーいだるーいって言いながらうだうだしてるだけな気もしますし、何より年末のあれこれが慌ただしくて気がついたら年を越していそうなんですけども、興味がある方は更新催促していただければ幸いです。

長々だらだらどうでもいい話にお付き合いいただきありがとございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


posted by べとに/たまご at 18:05| Comment(0) |  日々のなにかとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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